スピードカップ第1戦 岡山大会レースレポート

2009年SPEED CUPシリーズ西地域第2戦は、6月21日に兵庫県・猪名川サーキットで開催。スピードKT、スピードシニアの2クラスが行われ、スピードシニアクラスは、10台を超えるエントリーを集めた。
前半はストレート主体のストップ&ゴーレイアウト、後半は一転してテクニカルなレイアウトとなる猪名川サーキット。その手強いコース攻略にも、各選手は工夫を凝らすこととなる。
当日は朝から時折雨が降る不安定な天候となったが、雨は決して強く降ることはなく、レースはおおむねドライコンディションで行われた。
コース:猪名川サーキット(1030m×15Laps=15.45km)
天候:Fine 路面:Dry
KTクラス大島良介 パーフェクトウィン!

クォリファイングプラクティスでは難波章太が50秒227の好タイムマークしトップ。
2番手には総合3番手タイムをマークした伊藤駿と続く。 10周の予選ヒートは、序盤から難波、伊藤と大島の3台によるドッグファイト。激しく順位を入れ替えていく。
しかし、終盤に入り大島はサイドボックスを落としてしまい、オレンジボールを提示されピットイン。トップ争いから脱落する。
2番手には総合3番手タイムをマークした伊藤駿と続く。 10周の予選ヒートは、序盤から難波、伊藤と大島の3台によるドッグファイト。激しく順位を入れ替えていく。
しかし、終盤に入り大島はサイドボックスを落としてしまい、オレンジボールを提示されピットイン。トップ争いから脱落する。

2台に絞られたトップ争いは、最終ラップの第1コーナーでトップを奪った難波がそのままチェカーを受け、決勝のPPを獲得した。
決勝では、序盤こそ難波と伊藤のドッグファイトが展開されるが、レース終盤に入ると徐々に難波が後続を突き放し独走。
最後は約2秒のリードを築いてチェカーを受けた。
決勝では、序盤こそ難波と伊藤のドッグファイトが展開されるが、レース終盤に入ると徐々に難波が後続を突き放し独走。
最後は約2秒のリードを築いてチェカーを受けた。

| SPEED CUP 2009 シリーズ・西地域 第2戦猪名川大会 スピードKTクラス(参加台数4台) | |||||||||
| Pos. | No. | Driver | Team | Frame | Engine | Tire | QF | Pos | Grid |
| 1 | 2 | 難波 章太 | チーム ヒーローズ | KOSMIC | Y-KT | BS | 50.227 | 1 | 1 |
| 2 | 3 | 伊藤 駿 | ジェミニカート | BIREL | Y-KT | BS | 50.729 | 3 | 2 |
| 6 | 4 | 永川悠太 | ジェミニカート | ARROW | Y-KT | BS | 51.342 | 8 | 11 |
徳島から遠征の記虎建介が優勝!

クォリファイングプラクティスでは記虎建介が総合2番手の好タイムで暮らすトップを獲得する。
予選では記虎、小泉寿、尾下兼太郎の3人によるバトルが展開。最後は小泉がやや後続を引き離す形でチェカー。
クラストップ、総合でも3番手に食い込んだ。
予選では記虎、小泉寿、尾下兼太郎の3人によるバトルが展開。最後は小泉がやや後続を引き離す形でチェカー。
クラストップ、総合でも3番手に食い込んだ。

決勝でも記虎は序盤に総合のトップ争いに加わるほどの快走を見せる。
クラス2番手の選手を大きく引き離し、終盤は単独で総合3番手を走行。
最後までそのペースが衰えることはなく、そのままチェカーとなった。
クラス2番手の選手を大きく引き離し、終盤は単独で総合3番手を走行。
最後までそのペースが衰えることはなく、そのままチェカーとなった。

| SPEED CUP 2009 シリーズ・西地域 第2戦猪名川大会 スピードシニアクラス(参加台数11台) | |||||||||
| Pos. | No. | Driver | Team | Frame | Engine | Tire | QF | Pos | Grid |
| 3 | 22 | 記虎 建介 | エスカルゴ | TONYKART | Y-KT | DL | 50.316 | 2 | 4 |
| 4 | 25 | 小泉 寿 | ジェミニカート | VANSPEED | Y-KT | DL | 51.279 | 6 | 3 |
| 5 | 23 | 高木 愼一 | チーム ヒーローズ | MARANELLO | Y-KT | DL | 51.316 | 7 | 14 |






